'Scented rose' Aizu Hanabatake Distiller 'Scented rose' Aizu Hanabatake Distiller

NATURE:桜の花の命の長さ

‹ 2020/04/17 ›

今日は平日だけど、山野の様子をうかがうチャンスがありました。今、会津は桜の見頃、平野部は満開から散り際。

~桜の花の命の長さ~

ということで、身近な桜の花を見てみます。

まずは花畑の大島桜。咲きました^^今年は少々花色が薄いんですよね。少しだけ花に力がなさそうな。。。

こちらは近所のソメイヨシノ。こちらも若干淡いですかねぇ。なんか濃淡が少なく感じます。

よい赤色の花、山桜。細い幹だけど、豊かに成長していて、元気がよさそうです。

こういった山野の花々な、ちょいちょい覚醒しますので、そこから香りの良いものが生まれたりしますね。鼻の届く範囲の香りをクンクン。^^;

ところで、先日、花に造詣の深い方と、今年の桜の花についてお話する機会がありました。

実は今年、例年はあり得ないのですが、平野部から山野或いは隣県に至るまで、同じ時期に桜の花の満開を見ることができます。

この話をしたら、今年の桜は花の咲いている期間が例年より長いと仰ってました。

もしかしたら、暖冬の影響で、花の成すべき仕事が進まず、花の命を長引かせないといけないのかもしれませんね。

~NATURE~

~ヒトゲノム~のうち、ヒトを直接的に構成・機能させるDNAは全体の3%程度だったかな。残りの97%のジャンクDNA。

さて、数年前に読んだ『科学雑誌NATURE』に、~ヒトゲノム~ジャンクDNAの中に古い歴史のウイルスの痕跡をいくつか見つけた論文が掲載されていました。

著者は確か日本のどこかの大学の研究者だったかと思います。

現代人は皆、このジャンクDNAを持っているそうです。長い歴史の中で乗り越えてきたウイルスとの闘いの痕跡なんでしょうね。

~山野のお花~

山に咲くスミレ。調べてみると、ナガハシスミレ (長嘴菫)の近縁が妥当でしょうかね。

ハート形の花びらが可愛いです!!^^

さ、皆さん、元気を損なわないように頑張りましょう!^^