2026/07/28 こんにちは。会津は未だ梅雨真っ只中、もう屋内外全てが湿っぽくて参ってます・・・。><ただ、夏のこういう時期、露が酷くなければなんとか草刈りできる。その点では盆前のこの時季助かっています。さて、今日も午前中だけ花畑の整備をしましたので、ついでながらヨモギを収穫してきました。ここではヨモギは雑草扱いで、日々の切り戻しが効いてます。今でも良さげなところがゲットできるのはラッキー・・・。というか・・・、マメに切り戻さないと花畑が終わる。汗で、豊富ですので・・・、汗。ヨモギのいいところ選抜しました。微細種分けで、左がこの辺りでよく見るオカヨモギの類、真ん中のがまぁまぁのヤツ、右のが昔は多かったけど最近は生存負けをしている美味しいヤツ。恐らく遺伝的にはほぼ同一、混ざりやすい、征服し合う、ただ、香りの良し悪しに大差がある。ヨモギの香り分けができるのは、摘みたての一瞬と、乾燥中間以降なんですよね。なので、雑多にやると結局分からないままゴチャ混ぜになってしまいます。作業の中間処理中や加工中は洗浄もあるので、質感くらいしか判別できないんですね。なんとなく選抜タイミング、コツも慣れてきたので、質感分けで美味しさ半減の育ちすぎは肥しに戻してます。皆さん、どうでしょうね?よろしくお願いいたします。