2026/05/20 おはようございます。薄い雲が張ってはいるものの、今日も真夏日予報、暑くなります。汗今時季は株一番蕾が順に開花を進めているあたり、既に昨日時点でkg収量を超えました。日本中の概ねどの地域でも感じているように、夏の進みが早ければ、花の進みも早くなります。そして、個々には株状況次第ですが、開花の進みが早ければ、基本花季は短くなります。6月二桁日に入るころ、今年の会津の薔薇花は見かける程度まで少なくなると思われます。諸事ご計画されてる皆様におかれましては、予めこの点につきまして、心にお留め置きくださいませ。ダマスクローズが開花を急ぐ様子では、現状の様子より、その急ぎっぷりを見てみます。こちら、株に理由があって相当急いでいます。こちらは開花自体は早いものの咲き急ぎはしてない様子です。ハッキリと違いが分かる二撮でしたので、分かりやすかったかと思います。これまでの天候、そして自身の身体(株)の状況によって、この二者は必ず現れます。明らかに、後者のほうが株は健やかそうに見えますね。ただそれは、今シーズンだから。来シーズンは逆転することもあります。栽培薔薇(ダマスクローズ)の寿命はそう長くはありませんで、樹木のように元気さを長年保つことができません。また、個々には概ね数年周期の健康バランスがあり、上手に長持ちさせるために、サイクルを見越して手入れをする必要があります。この二者の違いは、大きくはサイクル年齢と根様子による差によって生まれますが、該当株に関していえば、具合の差ではなくサイクル差となります。双方を受け入れつつ、畑全体のバランスを見るようにしています。PS.今夜から雨模様です。明日から出荷小休憩を挟みますので、ご了承ください。