'香るバラ' 会津花畑蒸溜所 '香るバラ' 会津花畑蒸溜所

選別か順応か

‹ 2026/05/11 ›

こんにちは。本日最高27℃、暑かった・・・、そしてペットボトル消費時季になりました。><

花畑、薔薇木はとても順調、二度の強風で若干花芽がもげましたが、霜焼け被害が出てない分、いつもよりいい感じです。^^


会津平野部はいよいよ田植え、畑弄りの季節になりまして、農家や農園を楽しむ方々で外人口が微妙に増えてます。

花畑でも、薔薇花の前仕事に乗じいくつか野草・花の収穫と乾燥を行ったり、或いは草木花の手入れをしたりと、なんとなく植物を観察できる環境を整えるようにしてます。


さて、実は今の冬から試験ハウスを庭に切替え、ハウスものはベランダ育生に移行を始めておりました。

ベランダにビニール囲いをしたとはいえ、ハウスほどの日照量、密閉性は得られません。


「なんで?せっかくあるのに・・・、条件悪くなりますよね?」

ということなのですが、

『自然のままにあるようにありたい』と思いまして、その中でできることを工夫し、楽しみたいなというのが理由になります。


そんなことで、この薔薇時季の合間あいまをぬって、選別か順応か、観察を続けています。



預かり品3年目ベルガモット、会津の冬越し葉の生存率は1割程度、枝枯れほぼなしでした。

新葉は割と早めに出てスクスクになってます。


冬越しの感じでは、所謂柑橘みかんの部類では耐寒性は中くらい、葉のやり直し率をもう少し抑えたいですが、ギリギリ何とかなるかな。

3年目ということで、花芽が見えますが、いつもより深めストレスがかかってますのでどうなりますかね?!

楽しみです。^^


卵が先か親が先か

こちらもミカン科、ダイダイ、花畑では一番耐寒性のない柑橘みかんとなります。

葉の冬越し生存率は0割0分1厘くらいです。><


それでも一応新葉を付けるほど復帰してきました。



で、未だアゲハチョウを見る季節ではないのですが・・・、なんでもうその幼虫がいるの!?

茎にも卵つけたりしてるのかな?

このみかんは、冬明けまで餌となる葉がありませんでしたので油断しておりましたが、隙無しです。汗